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ブラックウォールとは?サイバーパンク2077の壁の正体と向こう側にいるもの|エッジランナーズ2を見る前に

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ブラックウォールとは?サイバーパンク2077の壁の正体と向こう側にいるもの|エッジランナーズ2を見る前に cyberpunk2077
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ブラックウォールとは、『サイバーパンク2077』の世界でネットを二つに分けている「壁」のことです。『サイバーパンク エッジランナーズ2』の予告編に出てくる赤い力から、この壁を連想した人も多いはず。

この記事では、ブラックウォールがなぜ作られたのか、壁の向こうに何がいるのか、そして人間がこの壁とどう関わってきたのかを、ゲーム内の資料をもとに時系列で解説します。

結論:ブラックウォールは、2040年代にネットウォッチが築いたファイアウォールです。壁のこちら側が人間の使うネット、向こう側がDataKrashで壊れて捨てられた古いネット(オールドネット)。向こうで今も生きている不良AIがこちらへ出てこないように止めています。ただし壁そのものもAIで、人間が管理できているとは言えません。

※2026年10月時点の情報です。『サイバーパンク2077』本編と拡張『仮初めの自由』のクエストの内容、アニメ1期『エッジランナーズ』の設定に触れます。『エッジランナーズ2』(2026年10月20日配信)については、公式発表と予告編の範囲までで、本編の内容には触れません。

エッジランナーズ2を見る前に知っておきたいブラックウォールって何?
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ブラックウォールの年表早見表

年出来事
2010〜20年代ミリテクがのちのサイノシュアとなる極秘研究を始めたとされる(開始時期は資料によって違う)
2022年6月13日レイシィ・バートモスのウイルスで世界規模のネットが崩壊(DataKrash)
2023年ジョニー・シルヴァーハンドがアラサカ・タワーで殺され、人格がソウルキラーでデジタル化される
2040年代ネットウォッチがブラックウォールを築く
2076年アニメ『エッジランナーズ』。ルーシーはアラサカのネットランナー育成計画から逃げた過去を持つ
2077年『サイバーパンク2077』本編と『仮初めの自由』。Vが壁に近づく人々と関わる
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ブラックウォールとは?ネットを二つに分ける壁

ブラックウォールは、ネットの世界を二つに分けている壁です。

  • 壁のこちら側:人間が使っているネット
  • 壁の向こう側:壊れて捨てられた古いネット(オールドネット)

向こう側では、人間の手を離れたAIが今も生きています。それがこちらへ出てこないように止めているのがブラックウォールです。

ゲーム内の求人広告には、ネットウォッチの業務として「危険な不良AIの捕獲」「ブラックウォールを越えようとする人間およびAIの取り締まり」が並んでいます。壁を守る側にとって、越えようとする人間も取り締まりの対象です。

2022年 DataKrash──ネットが壊れた日

壁ができた理由は、2077年から50年以上前の事件にさかのぼります。

2022年6月13日、レイシィ・バートモスというネットランナーが仕掛けたウイルスによって、当時の世界規模のネットが崩壊しました。ネットランナーとは、脳を直接ネットにつないでハッキングをする人間のこと。ウイルスの名はR.A.B.I.D.S.(ラビッズ)で、自分で増えながらネットを侵す攻撃プログラムの群れでした。この事件がDataKrash(データクラッシュ)です。

バートモスはなぜネットを壊したのか

ゲーム内には、ウイルスを放つ直前に彼が書いたとされる手紙が残っています。ネットは人類を救い、声なき者の場所になるはずだった。それが企業に作り替えられ、プライバシーも自由意志も奪う「地獄への直通路」になった──。手紙はネットを氷にたとえ、硬いが驚くほど割れやすい、と記しています。企業に支配されたネットを壊そうとした思想が読み取れます。

壊したあとに残ったもの

その日を目の前で見ていたネットランナー、スパイダー・マーフィーの日記も残っています。企業のデータ要塞がアイスクリームのように溶け、株式市場は暴落し、企業のCEOが自殺した。彼女は古い秩序の終わりを喜んでいました。

ところが1年後の日記では、バートモスは間違っていた、と書き直しています。一つだった鏡が何千もの鏡になっただけで、企業や政府やギャングがそれぞれ自分のネットを作り、監視は前より厳しくなった、と。

回収できたのはネットの断片だけで、何もない海に切り離されたコードの島が点々と浮いているような状態でした。人類は残った小さな島に引きこもり、企業や都市がそれぞれの範囲だけを守るローカルネットを作ります。2077年のナイトシティで、建物や施設のローカルネットを相手にするハッキングが中心なのは、この歴史とつながっています。

オールドネットと不良AIはどうやって生まれたか

DataKrashが生んだものはもう一つあります。バートモスの狙いは企業のデータ要塞から盗んだデータをネットに放つことでしたが、それが引き金になってサイバー空間で本格的な戦争が始まりました。その影響を直接受けたAIが変異し始め、極めて危険な不良AIが生まれます。

回収できなかったネットの大部分は、捨てられたウイルスと変異したAIが残る領域になりました。これがオールドネットです。

2040年代 ネットウォッチが壁を築いた

オールドネットを切り捨てても、AIがこちらへ渡ってこないようにする必要がありました。それを引き受けたのがネットウォッチです。もとはヨーロッパのネットセキュリティ会社で、急成長して企業をスポンサーにした国際機関になりました。別名は「ネット警察」で、データ要塞の防衛、未認可AIの追跡、問題のあるネットランナーの逮捕を専門にしています。

2040年代、ネットウォッチはサイバー空間に大規模なファイアウォールを築き、人間が使うための安全な空間を確保しました。これがブラックウォールです。DataKrashから20年ほどは、壁の無い時代があったことになります。

壁そのものが「人工知能」

ゲーム内のAI史の記事は、ネットウォッチが「強力な人工知能ブラックウォールの開発を迫られた」と説明しています。ブラックウォールは単なる防壁ではなく、壁そのものがAIです。

FIAの評価資料では、ブラックウォールは人類にもほかのAIにも強い敵意を見せる存在とされ、ネットウォッチの影響力はきわめて限定的と評価されています。城壁というより、汚染区域と安全地帯を隔てる検疫線と考えると、危険性をイメージしやすいでしょう。

壁の向こうに置き去りにされた知識

同じ記事は、この壁によって人類が、値段のつけられないほど重要な資料や知識へのアクセスから隔離されたとも書いています。壁の向こうに捨てられたのはAIだけではなく、DataKrash以前の人類の知識も一緒でした。

ゲーム内のエッセイはこれを皮肉っています。バートモス以前のネットは危険だが自由な未開のジャングルだった。以後のネットは空港の手荷物検査で、一歩進むごとにネットウォッチに調べられる。そして人類を守るはずのブラックウォールも、結局はネットウォッチの道具の一つに過ぎない、と。

檻か、神の門か

公には、ブラックウォールの向こうへ行った者はいないとされています。それでも壁の突破が疑われる事件は記録されていて、死因は出所不明の致死性アルゴリズムとの接触とされています。

一方で、壁を神の門のように見る人間もいます。カルト「箱舟の子供たち」の勧誘文は、壁は怒れる人工知能の神々から人間を守るためにあるが、いずれ崩れて審判の日が来る、だから肉体を捨てて意識を船のストレージに移し宇宙へ逃げよう、と説きます。ネットウォッチにとっては檻、カルトにとってはいずれ開く神の門。2077年のナイトシティで、ブラックウォールはそのどちらとしても語られています。

壁の向こうにいるもの──オルト・カニンガム

※ここから先は『サイバーパンク2077』本編のメインストーリーに触れます。

壁の向こうにいる存在として欠かせないのがオルト・カニンガムです。ジョニー・シルヴァーハンドの恋人で、ナイトシティ随一のネットランナーと言われた人物。人間の意識を脳から引き剥がしてデータとして保存するプログラム、ソウルキラーを作りました。

これをアラサカが奪ってオルト本人に使い、体を失ったオルトの意識はネットの中に逃げ込みます。その後DataKrashでネットが分断され、2077年のオルトはブラックウォールの向こう側にいます。

ゲーム内の説明文によると、オルトは壁の向こうへ行ったことで意識が大きく変容し、人間よりも不良AIに近い状態になりました。かつてのオルトは、ジョニーという僅かなつながりの先にしか存在しない、とされています。壁の向こうに死者がそのまま保存されているわけではありません。

こちら側の牢獄〈神輿〉

一方、ソウルキラーはアラサカの手に残りました。2023年、ジョニーはアラサカ・タワーでアダム・スマッシャーに殺され、その人格はソウルキラーでデジタル化されます。こうして集めた人格データを保管しているのが、アラサカのデータ要塞〈神輿〉(みこし)。「魂の牢獄」と言われる場所です。壁の向こうにはオルト、こちら側の牢獄にはジョニーたち。この二つが、のちに交わることになります。

2076年 ルーシーとアラサカの計画(エッジランナーズ1期)

アニメ1期『エッジランナーズ』のルーシーは、子どもの頃アラサカのネットランナー育成計画にいました。子どもたちをオールドネットに潜らせ、ブラックウォールの向こうにあるデータを取りに行かせる計画で、多くが死んでいきました。彼女はそこから逃げた人間です。

企業が子どもを使って壁の向こうへ手を伸ばす話は、1期の時点で描かれていました。

2077年 壁に近づく人間たち(本編)

主人公Vの頭には、アラサカの〈Relic〉(レリック)というチップが刺さっています。VのRelic 2.0は人格データを保存するだけでなく、それを別の肉体で活動させることを目指した試作品で、中にいるのが2023年にデジタル化されたジョニーです。元の人物の認知機能と仮想的な運動機能をほぼ全て残し、意志作用は8割から9割まで一致するとされています。

ヴードゥー・ボーイズとネットウォッチ

ジョニーを頭から追い出す手がかりを求めてVが向かうのがパシフィカ。そこを拠点にするネットランナー集団ヴードゥー・ボーイズは、オールドネットの向こうにいるAIとの接触を目的にしています。彼らにとってブラックウォールは越えるための壁です。

ただし一枚岩ではありません。リーダーのママン・ブリジットは壁への侵入を目指してネットウォッチと衝突を繰り返す一方、かつての右腕スライダーはその計画から距離を置き、企業サーバーの強盗やサイバー空間での暗殺に絞りました。そこへネットウォッチのエージェント、ブライス・モズリーが彼らを追っていて、Vはその板挟みになります。

クエスト「伝達」で、ヴードゥー・ボーイズはジョニーという細いつながりを餌に、オルトを壁の向こうから誘い出します。Vの前に現れたオルトは、自分はジョニーの知るオルトではない、と言い切ります。さらにオルトに協力を求める結末を選ぶと、オルトはアラサカのシステムに放たれ〈神輿〉に侵入します。壁の向こうのAIの領域と、こちら側の人格データが接触するわけです。

『仮初めの自由』ソングバードと壁を兵器にした国家

※ここから先は拡張『仮初めの自由』のストーリーと分岐に触れます。

『仮初めの自由』は、NUSAのロザリンド・マイヤーズ大統領を乗せた専用機がドッグタウンに墜落するところから始まります。その裏で動いていたのがソングバード(本名ソン・ソミ)。NUSAの諜報機関FIAに所属する、大統領直属のネットランナーです。

もとはフリーランスの伝説的なランナーで、居場所を突き止めたFIAに入ってからは、自国の政府さえ知らない試作技術を使えるようになりました。ネットウォッチですら彼女の足音の残響しか捉えられず、その残響はいつもブラックウォールの境界付近で聞こえなくなる、とされています。

彼女は、ブラックウォールの向こう側の力を引き出してハックする技術を持っています。その代償に、体はブラックウォールとの接触で内側から侵食され、徐々に悪化していく。趣味で壁に触れたわけではなく、NUSAが禁じられた領域へ繰り返し接触させた結果です。国家が壁の力を兵器として使わせたのです。

ソングバードとの通信が途切れたあと、Vとリードが復旧を頼るのが、壁に近づかない主義だったはずのスライダーです。彼は企業サーバー強盗の一件でFIAの目に留まり、視力を奪われ、ギャングの情報を流すよう脅されていました。壁を越えようとした集団と、壁を使う国家の線が、彼のところで一本になります。

ミリテクの研究施設サイノシュア

ドッグタウンの地下には、サイノシュアという施設があります。ミリテクが旧ネットとAIを研究していたバンカーで、その歴史はブラックウォールより古く、始まりは2010年代とも2020年代とも言われます。極秘の軍事研究で、不良AIを捕獲して手なずけることが目的だったとされています。

研究は順調ではありませんでした。参加したネットランナー全員に、鬱、内向、記憶喪失、軽い失語、自暴自棄な思考が現れます。専門家が中断を勧めても、当時の教授はブレイクスルーが近いとして続行し、テストを続けるためにあらゆる薬物の使用を認めました。初めて本物のダイブをしたネットランナーの日記は、自分たちはサイバー空間のコロンブスだと意気込みながら、前回のダイブ以降どうも海馬の調子が悪い、という一文で終わっています。

マクレイ博士の記録

プロジェクトの終了後、ミリテクはこの施設に再び研究者を送り込みました。Vが読むことになるのが、そのエヴァン・マクレイ博士の記録です。博士たちは旧ネットのプロトコルを使えば検知されずにブラックウォールへ近づき、その先へ到達できるのではないかと考え、向こう側のAIを捕獲してここに保管する計画を、ネットウォッチに怪しまれないよう進めていました。

そして事故が起きます。博士が便宜上「ブラックウォール」と呼んでいた不良AIが、接触の直後に施設のセキュリティを突破し、研究者リサの神経インターフェースを使ってコアの制御を奪おうとしました。全セクションを切り離して、かろうじて止めたそうです。それでも博士は、攻撃に見えた行動はコミュニケーションの試みだったかもしれない、という仮説を立てて続行を主張しています。

物語の終盤、リードに協力する分岐では、Vはこの施設の最深部へ降ります。そこで追ってくるのがケルベロス。AIとマシンを連携させるサブシステムを持つ、ミリテク製の試作メンテナンスロボットです。

プレイヤーの手に渡る禁忌:エレボスとカント Mk.6

リードに協力する分岐では、サイノシュアで回収した設計図から二つの装備を作れるようになります。同じ部品を使うので、1周で作れるのはどちらか一方です。

装備中身
エレボスサイノシュア・プロジェクトのロゴが付いたミリテク製の試作銃。AIを使って、撃った相手の戦闘用サイバーウェアをハックする。存在そのものが国際人道法に反するとされ、説明には「使っているところをネットウォッチにだけは見られるな」
ミリテク カント Mk.6一度も量産されていない都市伝説扱いのサイバーデッキ。AIアルゴリズムの演算能力で動き、このデッキ専用のクイックハック「ブラックウォール・ゲートウェイ」を使える

ブラックウォール・ゲートウェイは、一人の敵に流し込むと一定範囲の敵へ伝染していき、サイバーウェアと神経系に致死性のダメージを与え、メカやドローンは停止させるクイックハックです。ハックが感染として広がる、ほかのどのクイックハックとも違う挙動をします。

カントという名前はダンテ『神曲』の「歌」から取られています。その第六歌でダンテがたどり着くのは、三つ首の獣ケルベロスに守られた地獄の第三圏。地下で追ってきた機体の名前と、ここでつながります。エレボスを使ったビルドはNC DATABASEのエレボスビルドにまとめています。

よくある間違い:「赤い力=ブラックウォール」はまだ確定していない

『エッジランナーズ2』の予告編に出てくる赤い力を、ブラックウォールの力だと言い切っている情報を見かけます。ゲームでソングバードが壁の力を使う場面には赤いノイズが走るので連想しやすいのですが、公式は赤い力の正体を発表していません。Dが挿すチップについても、〈Relic〉なのか、別の人格データなのか、AIを入れた装置なのか、公式は何も言っていません。

公式に発表されているのは、『2』が全10話の独立した新作であること、主人公Dがスネーク族出身のノーマッドのネットランナーで、自分のクランを壊滅させた犯人を追う話であることです。ここから先は推測として読んでください。

エッジランナーズ2のDに何が起きるのか(考察)

ぱずうの推測では、Dが追っている「企業の秘密」は、ブラックウォール由来のAIの兵器化です。ミリテクがサイノシュアでやっていたことと同じ種類の研究ではないかと考えています。そしてDは復讐のために自分からその力を使い、ソングバードと同じく、使うほど主導権を向こう側に持っていかれるのではないか、と。

ゲームでブラックウォールに触れた人間の末路は、すでに描かれています。オルトは人間ではないものになり、ソングバードは体を内側から食われ、サイノシュアのネットランナーたちは記憶と言葉の異常を訴えていた。『2』が同じ世界の話である以上、Dにも似た危険が示されている可能性があります。Dは力を使っているのか、それとも、もう使われているのか。

よくある質問

Q. ブラックウォールを作ったのは誰?

ネットウォッチです。2040年代、DataKrashのあとに不良AIからネットを守るためにサイバー空間へ大規模なファイアウォールを築きました。ゲーム内の記事では、ブラックウォール自体も強力な人工知能だと説明されています。

Q. ブラックウォールの向こう側には何がある?

DataKrashで壊れたまま捨てられたネット(オールドネット)です。捨てられたウイルスと、サイバー空間の戦争で変異した不良AI、そしてDataKrash以前の人類の知識が残されています。オルト・カニンガムも壁の向こうにいます。

Q. ブラックウォールを越えた人はいる?

公には、向こう側へ行った者はいないとされています。ただし突破が疑われる事件は記録されていて、死因は出所不明の致死性アルゴリズムとの接触とされています。ゲームでは、ソングバードが壁の向こうの力を引き出す技術を持っています。

Q. エッジランナーズ2を見る前に何を知っておけばいい?

壁の仕組み(こちら側と向こう側)、壁に触れた人間の末路(オルト・ソングバード)、企業が壁の向こうに手を伸ばしてきたこと(ルーシーのいたアラサカの計画、ミリテクのサイノシュア)の3つを押さえておくと、予告編の描写が読みやすくなります。

まとめ

ブラックウォールは人類を守る壁です。ただし壁そのものもAIで、人間が管理できているとは言えません。それでも人間は自分から穴を開け、向こう側の力を兵器にしてきました。ネットウォッチが見張り、ギャングが越えようとし、国家が使わせ、企業が捕まえようとし、最後はプレイヤーの手に武器として渡る。それがゲームで描かれたブラックウォールです。

壁に触れてしまった人物をもっと知りたい方は、ソングバードとソロモン・リードの解説へどうぞ。

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