結論:アホロートルは、敵を倒すたびに全サイバーウェアのクールダウンを5〜7.5%縮める前頭葉のサイバーウェアです。DLCがなくても、レジーナの依頼「サイバーサイコ目撃」を17件すべて終えると報酬でもらえます。
- 効果:敵を倒すか無力化するたびに、全サイバーウェアのクールダウン-5%(エピック)〜-7.5%(レジェンダリー++)。サンデヴィスタン・バーサーク・光学迷彩・オーバークロックのゲージも同じ割合で溜まる
- 入手(本編):レジーナの「サイバーサイコ目撃」をすべて完了した報酬
- 入手(DLC「仮初めの自由」):ドッグタウンのリパードクで、レベル30からエピック、40からレジェンダリーを購入できる。ドッグタウンのエアドロップから出ることもある
対応バージョン:Ver2.31/数値はゲーム本体のデータから抽出(2026年9月28日確認)
どうも、令和のエッジランナーぱずうです。
サンデヴィスタンやバーサークを何度も使いたいビルドで、名前がよく出てくるのが「アホロートル」です。ただ、「DLCがないと手に入らない」という説明を見かけることもあります。そこで、効果と入手方法をゲーム本体のデータで確かめてまとめました。
アホロートルの効果
アホロートルは前頭葉に付けるアイコニック(固有品)のサイバーウェアです。敵を倒すか無力化すると、その場で全サイバーウェアのクールダウンが縮みます。非殺傷のテイクダウンでも効果が出ます。ゲーム内の説明文に書かれているのはクールダウンの短縮だけです。ただ定義ファイルでは、サンデヴィスタン、バーサーク、光学迷彩、サイバーデッキのオーバークロックのゲージも、同じ割合だけ溜まる設定になっています。
効果の中身は、通常品のニュートンモジュールと同じです。ニュートンモジュールはアホロートルの元になっている装備ですが、1回で縮む量がまったく違います。
| レア度 | アホロートル | ニュートンモジュール |
|---|---|---|
| コモン | — | -0.3% |
| アンコモン | — | -0.6% |
| レア | — | -0.8% |
| エピック | -5% | -1% |
| エピック+ | -5.5% | -1.05% |
| レジェンダリー | -6.5% | -1.25% |
| レジェンダリー+ | -7% | -1.3% |
| レジェンダリー++ | -7.5% | -1.35% |
同じレア度で比べると、アホロートルはニュートンモジュールの5倍以上縮みます。そのかわり容量コストは48で、ニュートンモジュールの14の3倍以上です。アポジー(44)より重いので、付けると防御系のサイバーウェアを削ることになります。それでも敵の多い場面ほど差が大きくなるので、サンデヴィスタンやバーサークを軸にするなら、前頭葉の枠に入れる価値は十分あります。
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入手場所:DLCなしでもレジーナの報酬でもらえる
入手方法は3つあります。DLCを持っていなくても、1つ目の方法で手に入ります。
- レジーナの「サイバーサイコ目撃」をすべて完了する(本編):ワトソンのフィクサー、レジーナ・ジョーンズから届く「サイバーサイコ目撃」は、街中に17件あります。これをすべて終えた報酬がアホロートルです。報酬用のアホロートルは本編のデータに入っているので、DLCは要りません
- ドッグタウンのリパードクで買う(DLC「仮初めの自由」):ドッグタウンのリパードクには、アホロートルが常に並んでいます。レベル30からはエピック、レベル40からはレジェンダリーが買えます
- ドッグタウンのエアドロップ(DLC):アイコニックのサイバーウェアの1つとして、エアドロップから出ることがあります。一度拾うと、エアドロップからは出なくなります
本編のリパードク(ナイトシティ側)の店頭には並びません。DLCがない場合は、サイバーサイコ目撃を進めるのが唯一の入手方法です。
おすすめの組み合わせ
前頭葉にはサイバーウェアを3つまで付けられます。アホロートルと一緒に、次の装備を入れるのが定番です。
- 量子チューナー(DLC):前頭葉。ほかのサイバーウェアを使い終わると、そのクールダウンを最大30秒ぶん即座に回復する。ほかの全サイバーウェアのクールダウン-10%も付く。アホロートルと合わせると、サンデヴィスタンをほぼ切らさずに回せる
- サンデヴィスタン・バーサーク:クールダウンが長い基幹システムほど、アホロートルの効き目が大きい。ミリテク “アポジー”(クールダウン30秒)なら、敵を倒すたびに次の発動が近づく
- 技術の「サイボーグ」:サイバーウェアの枠がすべて埋まっていると、全サイバーウェアのクールダウン-15%
サイバーデッキ(クイックハック)のビルドでも、オーバークロックのゲージが溜まるので無駄にはなりません。ただし、技術の「延長保証」「サイボーグ」と量子チューナーのクールダウン短縮は、オーバークロックには効かないことを筆者のゲーム内検証で確かめています。オーバークロックを早く回したいときは、アホロートルでゲージを溜めるのが近道です。
アポジーと量子チューナー、アホロートルを組み合わせた「連続発動」の組み方は 面白すぎる最強ビルド4選、アポジーそのものの性能は ミリテク“アポジー”サンデヴィスタンの入手場所と性能 で解説しています。
名前の由来と説明文
アホロートルは、ウーパールーパーの名前で知られるサンショウウオの一種です。手足を失っても生え変わる再生力で知られていて、「倒すたびにサイバーウェアが復活する」効果に合わせた名前だと考えられます。ゲーム内の説明文は「寝て待つ必要もない果報が一番だ」。クールダウンを待たずに次が来る、という意味の一言です。
よくある質問
Q. アホロートルはDLC「仮初めの自由」がないと手に入りませんか?
本編だけでも手に入ります。レジーナの「サイバーサイコ目撃」を17件すべて終えると、報酬でもらえます。DLCがあれば、ドッグタウンのリパードクでも買えます。
Q. リパードクで売っていないのはなぜですか?
アホロートルを置いているのは、ドッグタウンのリパードクだけです。それもレベル30から並びます。ナイトシティ側のリパードクには並びません。
Q. ニュートンモジュールとどちらを付けるべきですか?
手に入るならアホロートルです。効果の中身は同じで、1回に縮む量が5倍以上あります。アホロートルが手に入るまでは、ニュートンモジュールで代わりにできます。
最後までご覧頂きありがとうございます!
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- 2026年9月:新規作成(Ver2.31)
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