結論:最強はミリテク “アポジー”(時間85%減速・レベル40から)。ビルドは刀+反応が基本です。
- 最強:アポジー。85%減速に加え、発動中はヘッドショット・クリティカルが上がり、敵を倒すと持続が延びる
- いちばん粘れる:ミリテク “ファルコン”(70%減速・11秒・敵を倒すとHP+10%)
- 序盤のつなぎ:ダイナラー(50%減速・容量コスト18)。空中戦ならゼータテク
対応バージョン:Ver2.31/数値はゲーム本体のデータから抽出(2026年9月22日確認)
どうも、令和のエッジランナーぱずうです。この記事では、サンデヴィスタン全5機種を同じレア度で並べて比較し、最強ランキングと機種ごとのビルド(武器・サイバーウェア・パーク)をまとめます。サンデヴィスタンそのものの仕組みや、レベル別に店に並ぶ機種はサンデヴィスタンの使い方で解説しています。
全5機種の比較と最強ランキング

機種ごとに最高のレア度(レジェンダリー)でそろえて比べます。レジェンダリーはさらに「+」「++」へアップグレードでき、クールダウンが短くなります。ファルコンとアポジーはアイコニック(固有品)です。
| 順位 | 機種 | 時間の減速 | 持続時間 | クールダウン(++時) | 容量コスト | 買えるレベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ミリテク “アポジー” | 85% | 6.6秒 | 30秒(25秒) | 44 | 40 |
| 2位 | ミリテク “ファルコン” | 70% | 11秒 | 35秒(30秒) | 39 | 30(エピック) |
| 3位 | ダイナラー | 50% | 9.9秒 | 40秒(30秒) | 18 | 10 |
| 4位 | ゼータテク | 地上30%/空中60% | 11秒 | 30秒(20秒) | 20 | 10 |
| 5位 | チアンT “ワープダンサー” | 20% | 11秒 | 60秒(40秒) | 14 | 20(レア) |
| 機種 | 発動中の効果(レジェンダリー → ++) | 発動中に敵を倒すと | ゲージが溜まる前に発動 |
|---|---|---|---|
| アポジー | ヘッドショットダメージ・クリティカル率・クリティカルダメージ各+15% → 各+20% | 持続時間延長+10%、スタミナ+22% | できる |
| ファルコン | 与ダメージ+10%、クリティカル率+10% → +15%、クリティカルダメージ+5% → +10% | 持続時間延長+5%、HP+10% → +12% | できる |
| ダイナラー | クリティカル率+15%、クリティカルダメージ+15% | — | できない |
| ゼータテク | 地上:与ダメージ+12%/空中:与ダメージ+24%、ヘッドショット・弱点+40%、落下ダメージ-30% | — | できない |
| ワープダンサー | 軽減発生率+24%、軽減度+12% → +15%、熱・化学・電気耐性+50% → +60% | — | できない |
ゲーム内の説明文では持続時間が「6秒」「10秒」のように切り捨てで表示されますが、実際の値は6.6秒・11秒です。全機種とも、発動ボタンをもう一度押せば途中で終了できます。
1位 アポジー:85%減速は敵がほぼ止まって見えるレベル。持続は6.6秒と全機種で最短ですが、反応20なら+2秒で8.6秒、さらに発動中に敵を倒すたびに持続が延びます。ゲージが溜まりきる前(クールダウン中)でも発動できるのが強み。弱点は5機種で最も重い容量コスト44です。
2位 ファルコン:個人的に一番好きな機種です。70%減速で持続11秒と、減速と長さのバランスが一番いい。発動中に敵を倒すとHP+10%(++で12%)回復するので、「攻撃がそのまま回復になる」戦い方ができます。アポジーと同じく、ゲージが溜まりきる前でも発動可能。ファントムリバティでは、キャロル・エメカからの贈り物(ソロ向け)としてもらえる場合もあります。
3位 ダイナラー:レベル10から買える、素直な50%減速。容量コスト18はワープダンサー(14)に次いで軽く、残りの容量を防御や回復に回せます。ただしクールダウンは長め(アンコモンで55秒)なので、1回の戦闘で1回使う前提です。
4位 ゼータテク:地上では30%減速ですが、空中で発動すると60%に上がり、ヘッドショット・弱点ダメージも伸びます。レジェンダリーは持続11秒・クールダウン30秒(++で20秒)と、実は回転がかなり速い機種。反応のパーク「エア・ケレズニコフ」(空中でケレズニコフを発動すると空中に留まれる)と組み合わせると、空中にいる時間を長く取れます。
5位 ワープダンサー:減速は20%と全機種で最低。その代わり軽減と熱・化学・電気耐性が上がる防御型です。ちなみに定義ファイルには、今は店にもドロップにも出てこない旧型のワープダンサーが残っていて、そちらは60%減速・8秒でした。「昔は強かった」と言われるのはこのためです。
▶ 動画で詳しく見る(YouTube)
サイコ化待ったなしのサンデヴィスタン解説
おすすめビルド3選(アポジー・ファルコン・ダイナラー)

パークは能力値が4・9・15・20に達するごとに上の段が解放されます。どの機種でも、土台は次の3つです。
- 反応20:15で「フィニッシャー: ブレードランナー」(刀のとどめ)、20で「追い風」(空中ダッシュ・二段ジャンプでスタミナ回復、空中ダッシュのスタミナ消費なし)。反応20でサンデヴィスタンの持続も+2秒
- 技術15:「延長保証」(全サイバーウェアの持続時間+15%)と「サイボーグ」(スロットがすべて埋まっていると全サイバーウェアのクールダウン-15%)。20まで上げるなら「時限爆弾」(サンデヴィスタン発動のたびにEMPをチャージし、少し後に周りの敵を爆破)
- 肉体15:「アドレナリンラッシュ」で耐久を底上げ
サイボーグは「スロットが全部埋まっている」ことが条件なので、安いサイバーウェアでも空き枠を作らないのがコツです。
アポジービルド「瞬殺」(レベル40〜):短い持続の間に倒し続けて、撃破ボーナスで持続を延ばします。
- 刀:メス(サンデヴィスタン発動中はクリティカル率+50%、攻撃に出血)と白虎(敵に飛びかかれる、倒すと一時的に高速コンボ)
- 銃:M2038 タクティシャン The Headsman(単発弾のショットガン。ヘッドショットで次のヘッドショットがクリティカルに)
- 神経系:ケレズニコフ(クールダウン中の銃撃で時間を遅くする。容量12)
- 前頭葉:アホロートル(なければニュートンモジュール)。敵を倒すと全サイバーウェアのクールダウンが縮む
- 循環器:マイクロローター(近接攻撃速度アップ)、予備心臓(HPが0になると回復、クールダウン300秒)
- 骨格:高密度骨髄(アーマーと近接攻撃の威力アップ)
発動したら近い敵から一気に斬り、倒したぶんだけ持続を延ばします。切れたら物陰に下がってThe Headsmanとケレズニコフでつなぎ、クールダウン中でも再発動できるのでこまめに使うのがアポジー流です。
ファルコンビルド「粘り勝ち」(レベル30〜):11秒の長い持続で落ち着いて斬り、撃破ごとのHP回復で倒れません。
- 刀:黒い一角獣(攻撃速度がスタミナの影響を受けない)とエラッタ(炎上状態の敵への攻撃は必ずクリティカル)
- 神経系:ケレズニコフ、反射神経チューナー(HPが一定以下になると時間が遅くなる)
- 循環器:キル回復(敵を倒すとHP回復)、血液ポンプ(回復アイテムとして使える。即時回復+継続回復)
- 骨格:パラベラム(アイコニック版はララアヴィス)でアーマーを%アップ
- 外皮系:プロキシシールド(敵との距離が近いほど被ダメージが減る)
ファルコンの撃破時HP回復とキル回復が重なるので、多少被弾しても押し切れます。敵を全員倒したら途中終了してゲージを温存しましょう。
ダイナラービルド「序盤のつなぎ」(レベル10〜):軽い容量コスト(18)を活かして、防御と回復のサイバーウェアを積みます。
- 武器:刀1本+涅槃(投げナイフ。投擲ヒットで出血、失血状態の敵からHPを回復)
- 神経系:シナプス加速器(敵の検知率が50%に達すると2秒間、時間が50%遅くなる)
- 循環器:キル回復
- 骨格:汎用ブースター(回復アイテムを使うと、しばらくアーマーアップ・スタミナ消費ダウン)
- 外皮系:プロキシシールド
ダイナラー(アンコモン)はクールダウン55秒。囲まれた場面まで温存し、持続8.8秒で倒しきれる数だけ狙います。レベル30でファルコンが並んだら乗り換えどきです。
どのビルドでも、立ち回りの基本は同じです。
- 発動前に位置を取る:敵の配置を見て、斬る順番を決めてから発動する
- 危ない敵から倒す:スナイパーやネットランナー → 数の多い雑魚 → 硬い敵の順
- 倒しきったら途中終了:発動ボタンでいつでも終了できる
- クールダウン中はケレズニコフ:神経系の枠なので同時に付けられる。スライディング・回避・ダッシュ中に銃でエイムすると発動する
よくある質問
Q. サンデヴィスタンで一番強いのは?
ミリテク “アポジー”です。減速85%は全機種で最大で、発動中のヘッドショット・クリティカル強化と撃破時の持続延長が付きます。持続の長さで選ぶならファルコンかゼータテク(どちらもレジェンダリーで11秒)です。
Q. サンデヴィスタンを2つ付けられる?ハッキングと両立できる?
どちらもできません。サンデヴィスタンは基幹システムの枠で、サイバーデッキ(クイックハック)やバーサークとも同じ枠です。どれか1つを選びます。
Q. クールダウンを短くする方法は?
技術のパーク「サイボーグ」(スロットが全部埋まっていると-15%)、敵を倒すとクールダウンが縮むアホロートル/ニュートンモジュール、そしてレジェンダリー+・++へのアップグレードです。
Q. サンデヴィスタンとバーサーク、どっちが強い?
遊び方しだいです。時間を遅くして一方的に斬りたいならサンデヴィスタン、操作をシンプルにして火力と耐久を上げたいならバーサークが向いています。
Q. エッジランナーズのデイビッドみたいに戦える?
一番近いのはアポジーです。敵がほぼ止まって見える85%減速で、倒すたびに持続が延びます。アニメとゲームの違いはサンデヴィスタン完全解説にまとめています。
おすすめの乗り換えはダイナラー → ファルコン → アポジー。サンデヴィスタンの爽快感は一度ハマると他の戦闘スタイルに戻れなくなるので、ぜひ一度使ってみてください。それではまたエッジの向こう側でお会いしましょう!
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当記事は非公式のファン作品であり、CD PROJEKT REDによって承認されたものではありません。CD PROJEKT REDの二次創作ガイドラインに準拠しています。
記事更新履歴
- 2026年9月:ゲーム本体のデータ(Ver2.31)で全面見直し。全5機種をレジェンダリーでそろえた比較表・効果表を追加。性能の数値、サイバーウェアの名前・装備枠・効果、パークの効果を実データに修正。確かめられない記述(ロア設定の数値、価格、銃の挙動など)を削除。関連記事を実在の記事に差し替え
- 2023年11月:新規作成
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