結論:アラサカは、東京に本社を置く世界最大級の兵器・セキュリティ企業です。20世紀初頭にササイ・アラサカが東京で始めた小さな製造業を、息子のサブロウ・アラサカが巨大企業に育て上げました。
- 歴史:第四次企業戦争でミリテクと全面衝突し、2023年のアラサカ・タワー核爆破を経てアメリカから撤退。統一戦争(2069〜2070年)でナイトシティを助けたことで街に戻ってきた
- 一族:享年158歳のCEOサブロウ、Relicを盗み出した息子ヨリノブ、父と兄の間に立つ娘ハナコ
- 2077年:サブロウは紺碧プラザでヨリノブに殺される。悪魔エンディングでは、Relicを使ってヨリノブの体で蘇る
ゲーム内のメール・日誌(Ver2.31)で確認(2026年9月22日)
どうも令和のエッジランナーぱずうです
今回はゲーム「サイバーパンク 2077」 に登場する世界屈指の巨大企業で
今作の敵とも言える存在 「アラサカ」について徹底解説していきます。
アラサカは、ナイトシティを牛耳っている巨大企業で、その実質的な創始者は現CEOのサブロウ・アラサカ。
父の小さな会社を一代で大帝国まで築き上げた伝説の人物です
世界で最も影響力のある企業の一つと言われていますが
アラサカには暗殺者や弁護士の軍隊、ヤ〇ザとの関係といった黒い噂から
さらにはそれ以上の秘密があることがゲームを進めていくと明らかになっていきます。
今回はそんなアラサカの歴史や恐るべきアラサカ一族についてなどを
余すことなくお届けする記事になっております
エンディングのネタバレも含むので注意してくださいね!
アラサカ社の歴史
ゲーム内の資料によると、アラサカの始まりは20世紀初頭。
ササイ・アラサカが東京に工場を建て、小さな製造業を立ち上げたのが最初です。
その会社がササイの先見の明と粘り強さで第二次世界大戦を生き延び、サブロウの指揮下で巨大企業へと発展していきます。
(ここから2000年代までの細かい経緯は、主にTRPG『サイバーパンク2020』時代の設定資料に基づく話で、ゲーム内の資料では確かめられない部分もあります)

製造したものを帝国軍に供給することで富と権力を広げていったアラサカですが、
創業者の「ササイ・アラサカ」は相当な先見の明の持ち主だったみたいで
戦争においての日本の敗北を予見して、帝国軍に協力する一方で
それで得た富を戦後の指導者の手の届かないところまで広めることにより
アラサカは戦後も、富と会社を維持していくのでした。
そして登場するのが、今作の巨悪「サブロウ・アラサカ」です

詳しい生い立ちは後ほど説明しますが、ササイの息子であり
若くして大日本帝国海軍のパイロットだったサブロウは兵役を終え、父の元へと戻ることになるのですが
設定資料では二回切腹未遂を犯しています。
一度目は、「戦争から生きて帰ってきた自分が情けなく不名誉に思えたため」
二度目は、1945年8月15日、天皇が国民に向かって演説をし降伏を告げる
俗にいう「玉音放送」を聞いた元兵士のサブロウは、ショックのあまり切腹を考えます。
二度目は切腹の寸前までいったのですが、寸前に父の姿を思い出します。
日本が政治的にも経済的にも世界を支配できるような力のある国になることを望んでいる父の姿。
そしてそんな父の財産を正しく行使すれば父の望み通り
日本がそしてアラサカが世界を支配できるのでは…?
そんな考えをもったサブロウは、あっさり短刀をしまい
家に戻り父の跡を継ぐのにふさわしい後継者になり、
アラサカが世界を支配するそんなことを思い
政治・経済・歴史といった分野で猛勉強を始めます。
野望の為に、いかなる努力も惜しまない、そんな性格がこのころからひしひしと伝わってきますね
もしサブロウがあの時切腹していれば…と考えてしまうチューマ達も多そうですね!
サブロウ社長就任
ササイが亡くなると、サブロウは会社を引き継ぐことに。
父が創業した当初は製造業のみでしたが、サブロウはセキュリティ部門を設立し、アラサカを世界有数のセキュリティ企業へと発展させます(ゲーム内の企業解説より)。
銀行や証券といった部門にも進出し、1990年代の終わりにはサブロウは世界で最も裕福な人間の一人にまで上り詰めることに。
しかしそれでも、サブロウはアラサカが世界を支配する
という当初の目標を忘れてはいませんでした。
このころからアラサカは倫理にもとる様々な悪行の数々を行っています。
脅迫や贈賄、恐喝、誘拐、傭兵による秘密作戦といったものです。
これらにはデモの妨害や暗殺、さらには企業の専門家や幹部の拉致まで含まれています。
まさに企業の看板をせおったヤ〇ザですね(笑)
これも世界を支配するための必要悪なのでしょうか?
しかしそれらの悪行の結果、手痛いしっぺ返しをうけることになります。
それが2013年、我らの愛すべきロッカーボーイ
「ジョニー・シルヴァーハンド」が、アラサカに連れ去られた恋人オルト・カニンガムを取り戻すために仕掛けた殴り込みです。
詳細につきましては別の記事で解説しているので割愛しますが、
ジョニーの活躍でアラサカは痛手を負うことになりました。

▶ 動画で詳しく見る(YouTube)
世界最強の日本企業アラサカの歴史
第四次企業戦争とアメリカからの撤退

その後なんとか立て直すことに成功しますが、
2020年代におきた第四次企業戦争で
アラサカはまたもや大ダメージをうけることに。
ゲーム内の資料によると、きっかけは海洋開発企業のCINOとOTECの対立です。
両社は経営破綻したIHAという企業の経営支配権を巡って争い、
CINOはアラサカと、OTECはアラサカのライバル企業ミリテクと手を組みました。
こうしてアラサカvsミリテクの全面衝突に発展したのが第四次企業戦争です。
ちなみにミリテクとはアラサカのライバルのアメリカの巨大軍事企業です。

世界最大級の武器および軍用車メーカーで
新合衆国の政府や警察組織などに多様な軍需品を提供しています。
ゲーム内でも武器はミリテク製を選んでおけば間違いはないと言われるほど
手堅い性能の武器などを作っています
防衛や平和維持、国家建設の任務に傭兵を派遣する部門もあるようで、恐るべき企業なんです
もちろんミリテクもアラサカの例にもれず
倫理的にグレーな行動やあからさまな違法行為の秘密作戦があり、
たびたび非難されています。
例えば、傭兵を送り込み、革命や軍部のクーデター、暗殺、テロ攻撃、民族浄化を支援する行為です。
法律とはいったいなんなのでしょうか…(笑)
第四次企業戦争ですが、当初は全面衝突と呼ぶにはかなり控えめでした。
輸送の妨害や暗殺、情報の窃盗といった水面下の争いでしたが
激化したのはお互いがネットランナーを送り込んでからです
互いのデータ要塞や株式市場に幾度となく攻撃を浴びせはじめ、
世界経済を混沌の渦へと招待することに。
そして2022年後半、全面衝突へ…
ナイトシティなどの主要都市の壊滅から
双方が海上封鎖、軌道砲撃を行ったため世界の物流網と経済は崩壊します
そして2023年8月
ジョニー・シルヴァーハンドらによるアラサカ・タワー核爆破事件をきっかけに
日本政府から強い圧力を受けたアラサカは武装を解除し、ナイトシティから撤退。アラサカの敗北という幕引きになりました。
さらに時の大統領エリザベス・クレスがアラサカに米国での操業禁止を命じたため、
アラサカは日本国内外の多くの資産を失い、それから数十年間アメリカから姿を消すことになります。
ちなみにミリテクが完全勝利というわけでもなく
ゲーム内の資料でも「勝利したが、その代償はあまりにも大きすぎた」と書かれています。
3つの派閥とナイトシティへの帰還
2040年までには、アラサカ社は徐々に以前の力を取り戻しつつありました
しかし社内は3つの派閥に分かれて反目しあうことに。
一つ目はサブロウの娘「ハナコ」を中心とする保守的な派閥「キジ」
二つ目は第四次企業戦争で死亡したケイ・アラサカの娘で、ハナコの姪にあたる
「ミチコ」が率いるリベラルな派閥「ハト」
三つ目はサブロウの息子「ヨリノブ」が率いる、直接的で強硬な手段を好む派閥「タカ」
この派閥争いは2077年になっても続いていて、ゲーム内の記事でも「アラサカの社内派閥に関する議論が過熱している」と取り上げられています。
力を徐々に取り戻したアラサカは
統一戦争(2069〜2070年)の際、ナイトシティのルシアス・ライン市長の求めに応じて空母をコロナド湾に送り込み、新合衆国軍を撤退に追い込みました。
これで市民に好感を持って受け止められ、統一戦争後にようやくナイトシティに帰還することができました。
そしてアラサカはあるプロジェクトを密かに計画します。
そう、RELICプロジェクトです
アンダース・ヘルマンという名の生体工学者をこのプロジェクトのディレクターに任命し
ある目的のために暗躍するのでした。
サブロウの目的は…?レリックとは一体…?
そして舞台は「サイバーパンク2077」へ移っていくことになります
アラサカの帝王『サブロウ・アラサカ』
それではここで華麗なる一族「アラサカ一族」を紹介していきましょう!
1919年に生まれた御年158歳の怪物です。
モデルとなった人物は太平洋戦争でのエースパイロットであった坂井三郎という方だ、とファンの間では言われています(公式に明言されたものではありません)
アラサカの原型を創った「ササイ・アラサカ」の息子で
幼いころから家業に携わり経営者として天性の才能を持っていましたが
戦争により徴兵。
第二次世界大戦では大日本帝国海軍のパイロットとして戦っていましたが
設定資料では、敵機との戦闘により大けがを負い、二度と戦闘機には乗れない体になってしまい
除隊され、実家に戻ることに。
この時サブロウは怪我人として生き残り無様に醜態をさらすよりも
戦争で名誉ある死を遂げたかったと非常に思い悩み
そのことが理由で自殺未遂をするほどでした。
ササイの死後、社長になったサブロウは類まれなる経営手腕により
アラサカを大企業へと成長させます。
最初の妻との間に第一子となる長男、「ケイ」が生まれます
しかしその女性とはすぐに離婚。
そのあとも数回結婚を繰り返しましたが
どの女性とも長続きすることは無かったようです
Vだけじゃなくお前もリア充だったのか(怒)
サブロウは政治方面にも強く
アラサカの利益のために日本政府を腐敗させ
他の多くの日本企業から反感を買い、反サブロウグループが結成されましたが
それでも依然として彼の影響力は大きかったと言われています。
そんなサブロウは3番目の妻「ミチコ」との間に
後に詳しく紹介する「ヨリノブ」と「ハナコ」の二人の子供をもうけます(ゲーム内の伝記より)。
「ハナコ」はサブロウにとても可愛がられ
サブロウが信頼できる人物としている人たちから教育を受け、
一方「ヨリノブ」は東京大学に進み
二人は英才教育を受け育ちました。
ゲーム内の記事によると、ヨリノブが21歳で東京大学を卒業した夜、
サブロウは書斎にヨリノブを呼び、2人きりで話をしています。
何を話したのかは明らかになっていませんが、当然ヨリノブをアラサカの重役にするための話だったのでしょう。
その話を聞いた、箸より重いものを持ったことはないヨリノブは
ドン引き…いやゴン引き…いやギャン引き…
いやほんまものごっつひいてもうて
その夜のうちに家を出てしまいます
反企業のスローガンを掲げてアラサカに歯向かうヨリノブを、サブロウは勘当。
長男のケイは弟への復讐を誓ったといいます。
皮肉なことに、ヨリノブが父と和解したのは、第四次企業戦争のさなかに命を落としたケイの葬儀の場でした。
プライドの高さで知られるサブロウが歩み寄ったことには、ゲーム内の記事でも「多くの者が驚かされた」と書かれています。
そして現代、サイバーパンク2077においても
サブロウはアラサカのCEOとして君臨していましたが
紺碧プラザというホテルでヨリノブと言い争いに。
それについては後に説明しますが
言い争いの果てに激昂したヨリノブによってサブロウは息を引き取ることになります
アラサカを巨大帝国まで育て上げた帝王の生涯がここに幕を閉じたかと思いきや
本作のエンディングの一つ「悪魔エンディング」において
データとして生きていることが明らかになります!
アラサカが開発したソウルキラーによって自身のデータのコピーを作っており
そこでサブロウの真の野望が明らかになります。
サブロウの狙いは、アラサカが開発したインプラント「Relic」で人格を新しい体に移し、不老不死になることで
アラサカを永続的に繁栄させること。
ゲーム内の資料を見ると、アラサカは「魂の救済」というプログラムで世界中のVIPの人格データを集めています。
それを富裕層に売りさばいて莫大な資産を得るだけでなく、不老不死を手にした富裕層たちの“魂”を握って人質にできる――というのが筆者の読みです。
そんなにお金稼いで何に使うんでしょうか
ガリガリ君からハーゲンダッツにアイスをグレードアップするとかですかね?
そして、サブロウの死後に会社を乗っ取ったヨリノブは、役員会で失脚させられます。
その後ヨリノブの体を素体とし、Relicにより生き返ることに成功します。
野望へ障害になるのであれば息子でも容赦はない部分は
昔から変わっていない様ですね
サブロウの復活、Relicの完成
このことにより世界はサブロウの思惑通りアラサカに支配されていくことでしょう。
ヨリノブ・アラサカ

サブロウと3番目の妻ミチコの第一子で、
幼い頃から妹のハナコと共に英才教育を受け、エリートとして育ちました。
サブロウには会社のことは何も教えられていませんでしたが
ヨリノブが東大を卒業した夜、サブロウと2人きりで話をします。
異母兄のケイのように納得するのかと思いきや、
その夜のうちに家を出て、その後の数年は「鋼鉄の龍」と呼ばれるノーマッドのバイカーギャングといるところを目撃されています。
反企業スローガンを掲げて、わざとアラサカのエージェントとの抗争に身を投じていたようです。
ちなみに紺碧プラザを訪れた際には、彼のスイートルームで「鋼鉄の龍コート」を入手できます。
こういうの飾っちゃう所が人間味あるんですがダサいですよね(笑)
その後、兄ケイの葬儀で父と和解し会社に戻ります。
ゲーム内の人物紹介によると、兄の反逆が失敗に終わったあと、家族として迎え入れるよう説得したのはハナコだとされています。
しかし父との確執は消えませんでした。
そして現代2077では、サブロウの研究所から不老不死に関するチップ
「Relic」を盗み出すことに成功します。
しかし、サブロウにはしっかりバレており紺碧プラザでそのことについて口論に。
サブロウからは
「お前の母が生きていなくて良かった。
息子のふがいない姿を見て、心を痛めずに済んだのだから」
とこれを聞いたヨリノブは
ブチ切れてプッツンして激おこになり
サブロウの首を絞めてしまいます。
そして表向きには「父はアラサカのライバルに殺害された」と発言して事実を隠し(ゲーム内のニュースより)、
サブロウの跡を継ぐという形でCEOに就任。
アラサカを完全に支配するのでした。
しかしそれも長くは続かずサブロウがデータとして生きており
役員会でハナコ・V達にサブロウ殺害の真実を暴露されたヨリノブは
役員たちをまとめて始末しようとして、アラサカ・タワーに立てこもります(ゲーム内のジャーナルより)。
切り札であるアダム・スマッシャーまでもがVに倒され追い詰められるヨリノブ
そこで彼は目的を語りますが
その前にこれだけは言わせて下さい
なんやその服!?

ヨリノブはなぜか美脚をあらわにした服に着替えており
かなりセクシーですよね。足だけは一級品ですね(笑)
そんなふざけた格好のヨリノブから出た最初の言葉は
「ハナコはどこだ」
いやいや
「服のセンスはどこだ」って感じですよ
「巻き込むつもりはなかった。お前さえいなければハナコは家で無事に過ごせたのに」
アラサカが嫌いといっても家族である妹のハナコのことは愛しているみたいですね。
彼の目的とはサブロウの野望を阻止することでした。
幼い頃から英才教育を受けてはいましたが
サブロウの圧倒的な支配の下で生きており、かなりの恐怖感を植え付けられていました。
そんなサブロウの野望を聞いた彼は
「自分が父を止めアラサカを変える」
そんな思いで家を出ましたがことごとく失敗し、
外からがダメなのならば中から変えるしかない
という思いでアラサカに戻ってきたヨリノブ。
そして、父の野望を叶えるうえで重要な「Relic」を盗み出し
ネットウォッチに売ることで、野望を阻止するつもりでした。
実際にゲーム内には、ヨリノブがネットウォッチの作戦マネージャーとRelicの取引をしていたメールが残っています。
つまりヨリノブは
アラサカを世界の支配者になどさせない
そんな思いがあり
実はアラサカ家の中では普通の人間だったのかも知れませんね
しかし最後には現れたハナコに縋って弱音を吐くシーンも。
それがヨリノブの最期の姿でした。

ちなみに生まれ年はゲーム内の資料でも食い違っています。
妹のハナコは1999年生まれとされる一方、ヨリノブは「21世紀初頭の生まれ」と書かれた記事もあります。
どちらにしても2077年には70〜80歳前後のおじいちゃんです
エヴリンのプロ根性に拍手

ハナコ・アラサカ

サブロウとミチコの娘で、ヨリノブの妹です。
ゲーム内の伝記では1999年生まれなので、2077年には御年78歳前後になります。
言いたい事は分かりますが一旦スルーして次に行きますが
きちっとまとめ上げた黒髪に白いドレスと非常にきれいな見た目をしています。
サブロウの日記によると、今回のナイトシティ訪問はハナコを伴っての船旅でした。
ナイトシティの沖合にはアラサカの超大型空母が停泊していて、
フレーバーテキストだけかと思いきや、非常に見えにくいのですが、実際に浮かんでいるのがわかります。

1999年に東京で生まれ、小さいころから美しかった彼女は
蝶よ花よと育てられた箱入り娘ってやつです
ゲーム内の人物紹介には、成年に達するまで東京の自宅から出ることを許されなかったという説も書かれています。
兄との関係は良好で、ゲーム内の伝記でも「ヨリノブとは親しい関係にある」とされています。
また兄が家族のもとに戻れるように、サブロウを説得したのもハナコだとされています。
またサブロウには冷酷な自分の外付けの良心として育てられたフシがあり
多くの場合にはサブロウはハナコの助言に従います。
実はゲーム内のサブロウの日記には、ナイトシティへ向かう船の上で
「Relicが間違った者の手に渡るくらいなら、ナイトシティごと葬り去ったほうがよいのではないか」と考え
街を消し去る話をしたところ、ハナコに止められたことが書かれています
ハナコナイスゥ!!!
ナイトシティでは、ボディーガードの「サンダユウ・オダ」がハナコのそばを離れません
そしてサブロウが殺されて、しばらくしてから
Vと元サブロウの護衛のタケムラにより誘拐されます。
理由はヨリノブの悪事をばらすためです。
しかし、ハナコは実はヨリノブが暗殺したことをしっており
社内で派閥闘争が起きていることに、とても頭を悩ませていました。
このままアラサカは内部崩壊を起こしてしまうのではないかと…
このことを危惧したハナコはVに役員会でそのことを話してもらい
ヨリノブを失脚させるため協力を依頼することにします。
悪魔EDではV達と共にヨリノブを追い詰めますが
追い詰められたヨリノブがハナコにすがりつき
それを優しくなだめるシーンが特徴的ですよね。
しかし、そのあと、ヨリノブに「Relic」を挿入
父サブロウの復活の依り代とします。
ここまでアラサカをめちゃくちゃにしたことを許せなかったのでしょうか。
ここまでの解説でアラサカの歴史や主要人物がまるっとお分かりいただけたと思います
少し歪んではいるものの日本の繁栄や
それぞれの正義を貫く過程でのパワープレイがアラサカ=悪というイメージを定着させてしまったでのはないでしょうか
皆さんはこのバックグラウンドを知ったうえでどう感じたか是非コメントにて教えて下さいね
さて、悪魔エンディングではサブロウという絶対的帝王が復活しますが世界はどうなっていくのでしょうか?
その答えは今から54年後のあなたに聞いてみて下さいね
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記事更新履歴:2026年9月 ゲーム内のメール・日誌・データシャードで記述を確認し、年号・人物の経歴・派閥名などを修正
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