A 投げナイフビルド【Aティア】— 手数と機動力で刻む暗殺スタイル
対応バージョン 2.3 / 最終確認日 2026-07-21 / 公開 2026-07-21
コンセプト
ナイフを投げて敵を仕留め、投げたナイフを瞬時に回収してまた投げる、手数と機動力で刻む暗殺スタイルのビルドです。近接の爽快感と遠隔の安全性を両立でき、ヘッドショットが決まれば多くの雑魚は一撃で沈みます。クリティカルを積み重ねる構成のため、サンデヴィスタンで時間を遅らせながら投げると一方的に制圧できます。派手さと実用性のバランスが良く、他ビルドに飽きた人にもおすすめです。
能力値配分
| 能力値 | 目標値 | 理由 |
|---|---|---|
| 意志 | 20 | 必須。投擲武器の熟練度とジャグラー系パークの全解放。1ptごとにクリティカルダメージ+1.25% |
| 技術 | 18〜20 | エッジランナー取得+サイバーウェア容量の確保 |
| 反応 | 15 | 近接に切り替えたときのブレード性能と機動力(1ptごとにクリティカル率+0.5%) |
| 肉体 | 6 | 最低限の生存力とスタミナ |
| 知力 | 3 | 最低値 |
POINT:投げナイフは「意志」で伸びます
投擲武器の熟練度(ヘッドハンター)と投擲系パークは、すべて意志(Cool)に集約されています。反応(Reflexes)が担当するのはブレードでの近接戦闘で、投擲ナイフ専用のパークはありません。まずは意志を20まで上げることを最優先にしてください。
必須パーク
- ジャグラー(意志): 最優先で取得します。レベル1で投擲武器のリチャージ時間-15%、レベル2で投擲武器のヘッドショット・弱点攻撃の与ダメージ+20%、レベル3ではヘッドショット・クリティカル・毒で敵を無力化するとすべての投擲武器のクールダウンが即座にリセットされます。手数が途切れなくなる中核パークです
- 中身よりもスタイル(意志・マスター): かがみスプリント、スライディング、回避、ダッシュ中の投擲が必ずクリティカルになります。投擲武器のエイム中に移動速度が落ちなくなる効果も付きます
- ペイフォワード(意志): 敵からナイフを回収したあと、投擲武器での最初の近接攻撃の与ダメージ+200%。接近されたときの切り返しに使えます
- 急襲(意志): 投擲を当てた敵に対して、遠い距離からフィニッシャーを発動できるようになります
- 意志(ステルス系): 猫足・忍術など、投げる位置取りを安全にするパーク
- 技術: エッジランナー(サイバーウェア限度の超過とフューリー発動)/ハイパーサイバー(全サイバーウェアの強化)
装備
コアとなるサイバーウェアは、クリティカル率を重ねる2枚です。
スタバーは、ブレードと投擲武器のクリティカル率を+20%する神経系サイバーウェア。投げナイフビルドの土台になります。
ハンドルラップは、投擲武器を装備または投げると6秒間クリティカル率が+27%される手のサイバーウェア。スタバーと重ねると、投げ続けている限り高いクリティカル率を維持できます。
サンデヴィスタンはミリテク "アポジー"が好相性。時間を85%遅延させながら、静止した敵の頭へ確実にナイフを通せます。
遠くの敵まで安定してクリティカルを出したいなら、距離に応じてクリティカル率が上がるディープフィールド視覚インターフェースを追加します。
投げるナイフは、序盤は近接武器屋で買えるブルーファングやヘッドハンターが扱いやすく、いずれもアイコニック性能を持ちます。
補助サイバーウェア: 血液ポンプ(緊急回復)/予備心臓(保険)/強化腱(ダブルジャンプで位置取り強化)。
立ち回り
- 物陰から頭を狙ってナイフを投げます。ヘッドショットが決まれば雑魚はほぼ一撃です
- 投げたナイフは敵から抜き取って回収するか、リチャージを待って手元に戻します。ジャグラーがあれば待ち時間が短くなり、レベル3ではヘッドショットで倒すたびに即リセットされるため、手数が途切れません
- 複数の敵に囲まれたら、サンデヴィスタンを発動して時間を遅らせ、順番に頭を抜いていきます
- 硬い敵には出血を付与し、削りながら距離を取って対応します
- ナイフが戻る前に接近されたら、そのまま近接攻撃に切り替えても戦えます
注意:ナイフの回収を前提に立ち回る
投げナイフは所持数が限られます。ジャグラーを取るまではリチャージの待ち時間が長いため、無駄撃ちを避け、確実に当たる場面で投げてください。
出典
- 各ナイフ・サイバーウェアの詳細データはアイテムDBで検索できます
- 近接寄りの構成はサンデヴィスタン刀ビルドもあわせて参照してください
パークの振り分けは公式ビルドプランナーで確認・シミュレートできます(当サイトはパークを収録していません)。
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